2021.9.1

音の単位とは?デシベルやヘルツなど、音の単位と音の種類

デシベルやヘルツといった、音を示す単位をご存知でしょうか? 本記事では、音の単位や音の種類などについて解説しています。 防音材選びに役立つ情報なので、騒音対策をお考えの方などは、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

目次

 

デシベル

 

デシベルは「dB」と表記され、音圧や振動など様々な分野で使われる単位です。 人が聞き取れる一番弱い音を0dBとし、音が大きいほど数値も高くなります。

 

 

ヘルツ

 

ヘルツとは音の高さ(周波数)の単位のことで、「Hz」と表記されます。 人が聞き取れる周波数は20Hzから20,000Hzとされており、音が高いほど数値も高くなります。

 

 

音の大きさ

 

音の大きさは、音圧によって決まります。 音の波の振幅が大きいほど空気の圧力が高まって大きな音になり、逆に波の幅が小さいと小さな音になります。

 

 

音の高さ

 

音の高さは、周波数によって決まります。 周波数の数値が大きいほど高音になり、小さいと低音になります。

 

 

音の音色

 

音色は、音波の質で変わります。 音圧や周波数が同じでも、音が発せられる物の鳴り方や材質によって音の波形が異なり、違った音に聞こえます。

 

 

音の単位や音の種類を知って防音材を選ぼう

 

いかがでしたでしょうか? この記事を読んでいただくことで、音の単位や音の種類などについてご理解いただけたと思います。 防音材選びの参考にも、ぜひお役立てください。

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TECCELL事業部営業部(代表)