“吸音”だから
出来ること

”吸音”効果実験① 発電機

発電機を使用した騒音対策実験です。

天面を開口した状態でも抜群の効果を発揮いたします。

 

 

”吸音”効果実験② 作業者用ブース

作業者用ブースキットでの騒音測定実験

「吸音」効果で、1面開口状態でも十分な効果を発揮します。

 

”吸音”効果実験③ 防音壁

天面が開口した状態でも十分な効果を発揮します。

 

 

これが、”吸音”だから出来ること!!

 

防音パネルとは

防音パネルは、騒音対策に用いられるパネルです。

パネルは、何かしらの素材で作られた板状のものを指します。

つまり、騒音対策で用いられる板状のものを防音パネルというのです。

 

防音パネルの主な働きは遮音と吸音です。

遮音は音の出入を妨げること、吸音は音を取り込んで反射しにくくすることといえるでしょう。

どちらか一方の働きに特化しているものもあれば、両方の働きを組み合わせているものもあります。

目的に合わせて選択することが重要です。

 

防音パネルには、野外向けのものと屋内向けのものがあります。

基本的には、屋内で使用するものが多いといえます。

屋内向けのものの中には、個人宅で使用できるものもあります。

 

専門的な知識がない方の中には「どうやって設置すればよいかわからない」と感じる方がいるかもしれません。

個人宅で使用する防音パネルの設置はとても簡単です。

具体的な設置方法は製品で異なりますが、部屋に置くだけでよいものやデスクの上に取り付けるだけでよいものなどがあります。

 

誰でも簡単に本格的な騒音対策を実施できる点は、防音パネルの魅力といえるでしょう。

 

 

防音パネルにはどんな素材が使われる?

防音パネルを設置するときに気を付けたいのが素材です。

素材が異なれば、期待できる働きも異なります。

防音パネルに使用されている素材は、音の出入を妨げる遮音材と音を反射しにくくする吸音材に大きく分かれます。

 

前者には金属やコンクリートなどが用いられますが、個人宅向けではゴムなどを用いた厚さ数センチ程度のシートを使用することが一般的です。

後者には、小さな穴が無数に開いた材料などが用いられています。

代表的な素材といえるのがグラスウールやロックウールです。グラスウールはガラスを溶かして繊維状に加工したもの、ロックウールは玄武岩などを溶かして繊維状に加工したものです。

 

また、最近ではポリプロピレン素材ハニカムパネルの表面に小さな穴を開けて性能を高めている素材なども登場しています。

 

さまざまな選択肢がある点も防音パネルの魅力です。

反対に考えると、商品選びは慎重に行わなければなりません。

続いて、防音パネルの効果を解説します。

 

 

防音パネルの効果はどれくらい?

防音パネルの設置を検討するにあたり気になるのが効果です。

手軽に設置できても、効果を実感できなければ満足はできません。

特に、リモートワークなどを検討している場合は注意したいポイントといえます。

 

具体的な効果は製品で異なりますが、技術力が向上しているため販売中のものは満足できる効果を期待できるものが多くなっています。

ネットショップなどで販売されている個人宅向け用の製品であれば、10~20デシベル程度の防音効果を期待できます。

漏れ聞こえてくる話し声が気にならなくなる程度の効果といえるでしょう。

 

信頼できる製品を選びたい場合は、REMUTEシリーズを選択するとよいかもしれません。

REMUTEの特徴は、工場の騒音対策などに使用されているハニカム防音パネル・テクセルSAINTを用いていることです。

 

一般的な多孔質系吸音材が高音域の吸音を得意としているのに対し、テクセルSAINTは中音域から高音域の吸音を得意としています。

中音域に分類される人の声などが気になる場合は、適している対策になる可能性があります。

目的に合わせてさまざまな製品を選択できる点も見逃せません。

デスクの上に設置して自席だけを快適空間にする「REMUTEデスクブース」「卓上吸音ボックス」、簡単にテレワーク用の静かな個室を作れる「REMUTE吸音ブース」などの選択肢があります。

 

どの製品を選べばよいかわからない方は、候補に加えてみてはいかがでしょうか。

 

 

防音パネルの設置にかかる費用は?

防音パネルの設置にかかる費用は製品で大きく異なります。

さまざまな選択肢があるため、事前に確認してから設置することが重要です。

安価なものであれば、30cm×30cm程度のサイズで1,000~2,000円程度/枚で購入できます。

 

実際にかかる費用は「単価×設置枚数」になりますが、このようなものであれば高額にならないケースが多いでしょう。

ただし、防音パネルに期待できる効果は、金額に比例する傾向があります。

安価すぎるものは、期待したほどの効果を実感できないかもしれません。

 

ちなみに、自宅に防音室を設置する場合、50万円程度の費用がかかります。

静かな環境を実現できる点は魅力ですが、高額なため簡単には設置できません。

 

先ほど紹介したREMUTE吸音ブースの販売価格は282,700円、REMUTE卓上吸音ボックスの販売価格は55,000円、REMUTEデスクブースの販売価格は49,500円です。

 

REMUTEシリーズであれば、費用を抑えつつ本格的な防音対策を施せる可能性があります。

 

 

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TECCELL事業部営業部(代表)